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発売中の雑誌「InRed」2月号にて、
「インレッド的女子のための本棚」という読書コラムページに書かせていただきました。
『東京喫茶録』も載せていただいているほか、オススメのご本を2冊、わたしの本棚からご紹介しています。

自分の本もご紹介いただく文脈で、コーナータイトルは「女子の本棚」で、それでいてわたしオススメの2冊…その2冊にもなんらか関連をもたせなければ…ということで、求められているであろう以上にうんうん考えて書きました(笑)

以前、編集部員として携わっていた雑誌で、6年間(規模はプチでしたが)書評を書かせていただいていたことがありまして。そのときも、雑誌の内容(PC/IT誌)的にご紹介できる範囲で、新刊で、それでいてちゃんとおもしろいと感じた本で、それをどうオススメしたらいいだろう…ということをいつも考えていたなぁ…ということを、思い出しました。

あんまり「女子の本棚」ぽくはないかもしれませんが…のぞいてみてくださいね。
今号はミニお財布が付録だったり、実用的な記事ももりだくさんで、ワクワクしました!
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大きなアウトプットをしたあとは、いろいろとインプットをしないとな~~という日々です。こんばんは。
お店に行くこともインプットではあるんですが、それとは関係ないジャンルのいろいろも大事なように思っています。
本を読むとか、映像を見るとか、人と交流するとか。
そんなふうに過ごしていたら、あっというまに年の瀬です。

発売中の雑誌「珈琲時間」冬号にて、イラストとテキストによる「喫茶の効用」連載中です。
今回は「借景カフェ」ということで、景色や立地、空間によって、そこで過ごす時間がよりぜいたくになるお店をチョイスしています。
たとえば、隣接する公園が、お店の空間の延長のようになっているお店であったり、
目の前に電車が走る特等席があるお店だったり。
ロケーションも喫茶店の一部で、それはくつろぎや味わうことに大いに働きかけてくれるものです。

連載「喫茶の効用」は、気分や目的に対して、喫茶店によって「効くもの」がいろいろなのでは、という思いつきから…処方箋やコンシェルジュのようにお店をご紹介するという、ちょっと変わった(でもわたしらしい)記事です。
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お仕事やイベントのご報告ばかりで、ちっとも「日記」でなくすみません。
いっそ項目名を「ニュース」にしようかとも思ったのですが、
ご報告の冒頭に、このような近況小話みたいなものをはさめばちゃんと日記感が出ると思いなおし
ときどきそのようにやってみようかと思いました(自己完結)。


「文学フリマ東京」無事終了いたしました。
いらしてくださったみなさま、うれしいご感想をくださったみなさま、
ご近所でいろいろと助けてくださったみなさま、
ありがとうございました。

ウェブカタログを編集する際、判明したのですが、なんと文フリには今回で10回目の参加になるということで…5年出た、ということですね。すごーい(他人事)。
もともとは、「別冊カフェモンスター」を頒布できるイベント(やお店)を探していて、それで、テキストベースだし(当時は絵日記が受け入れられるかに自信がなかった)、知名度もあるし…ということで選んだのでした。

一度はじめたことを淡々と長くしつこくやるタイプなので
こんなに何度も出ていた(カフェモンスターもしつこくつくり続けていた)とも
自分であまり意識していなかったのですが、
いろいろ変化もあったし、でも変わってないこともあるし、
ともあれ続けてよかったなーという気持ちです。

わたしは人の顔をあまり覚えられないので、
何度も来てくださってたり、何年も通ってくださっている方のことを
認識できてなかったりもしているかと思いますが…
(だから、お店の方に数回目で声を掛けられると本当におどろくんですヨ、
 シャイとかとは別に、自分にはできないことなので)
「別冊カフェモンスター」などのZINE、『東京喫茶録』などの書籍、
かつてあつかっていた(机に載りきらないので…)妖怪ポストカードなど
連れて帰ってくださったみなさまには、いつも感謝しかありません。

今回は日記っぽく書こうということで、つらつら書いてしまいましたが
毎回イベントの後にこのように書くとは限らないので(自分に対して強迫的になってしまうので…笑)適当にご期待いただければと思います。
日々の日記的なものは、わたしのツイッターやインスタがだいぶ担っていたりします。


活動自体は、もちろん引き続き、みなさんに楽しんでいただけるものを
世に出していけるよう、がんばっていきますよ…!!
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ZINE新刊、できました!
喫茶することを「魔法」にたとえ、その魔法を活用して日々をラクにする指南書です。

あす11/25の文学フリマ東京(ブースはク34です)にて初おひろめです。
以降、通販サイトでの取り扱いも考えています。

「喫茶魔法使い読本」…32ページ、イベント頒布価格500円(通販価格同じく)
→12/1追記、架空ストアさんにて通販開始しました。よろしければ見てね→  (Click!) 

トレペのカバーが初めてだったので、ちょっと遠目にわかりにくくなってしまったかも…という懸念はありますが、トレペを開くとたいへんにカワイイので(自画自賛)、よろしくお願いします!
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文禄堂高円寺店さんにて『東京喫茶録』刊行記念イベント「喫茶『逃避術』ナイト Vol.02」を行いました。

みなさんから募った「お悩み」のアンサーとして『東京喫茶録』から、喫茶店を処方箋のようにご紹介する…というチョット変わったイベントでしたが、みなさん楽しんでいただけたようで、ホッといたしました。

トークのお相手は前回に続き、ライターの餅井アンナさん! めちゃ丁寧に事前のご準備をいただいて、合いの手でも絶妙に助けていただきました。
彼女は登壇するとスイッチが入るようなところがあって、すごいなあと毎度思っております。

貴重な平日の夜にいらしてくださったみなさま、餅井さん、場を設けてくださった文禄堂高円寺店さんとカンゼンさん…みなさま、ほんとうにありがとうございました…! このようなイベントの度、毎度、ほくほくと充実した気持ちにさせていただいております。

絵(というかサイン)を描いたのは、文禄堂さんの壁です。奥の、マンガがあるゾーンです。あ、ありがたいぜ〜